♯13 「長期・積立・分散 長期編」

どーも。ジャギです。

今週も私が運用している「新NISA」の運用実績報告からいきたいと思います。

https://neetbrothers.com/wp-content/uploads/2026/06/貼付用運用表.xlsx

投資金額444万円に対して65万円のプラス。先週からで言うと41万円のマイナスでした。一気にプラスが吹き飛びましたね。。。笑 気にせずほったらかし投資を続けていきます!

さぁ投資をはじめてから2週間、いかがお過ごしでしょうか?(笑)

実際に私が投資初期に思ったのは「そんなに一気に増えないし、そこまで一気に減らないんだ~」でした。勝手に株って1日ですごい儲けたり、1日ですごい大損するイメージでした。もちろん投資している金額が大きいとそうなりますが、あくまでも生活費を除いた余剰金でやっているとそのような夢物語も逆・夢物語も基本的にはないです。

そんなところで、今週はせっかくはじめた投資をより確実に損のないようにするための話をしたいと思います。

2024年からはじまった「新NISA」ですが、国が推奨している投資スタイルが「長期・積立・分散」になります。今週はその中でも「長期」についてお話ししたいと思います。

「長期」的にみると株価は上がっていきます。

なぜなら、私たちが毎日会社に出社し汗水垂らして一生懸命働くと、取り扱っている商品やサービスがもっとより良いものに進化し、それらを通じて世の中がもっと便利になり、結果として会社の売上が上がっていき、企業が成長するからです。

なので「長期」的には上がっていくのです。逆に商品やサービスが今より悪くなっていくと、会社の売上が下がっていき、「倒産」します。

と、「経済全体」を見て考えるとこういう理由になりますが、「投資」という視点で見ると面白いデータがあります。

https://neetbrothers.com/wp-content/uploads/2026/06/長期.png

こちらは「野村アセットマネジメント」が、1987年12月末~2023年12月末までの35年間で「世界株式に投資した場合の保有期間別年率リターンの振れ幅」を集計した図になります。

投資期間が短期間ではリターンの振れ幅が大きく、15年・20年と長期になるほどリターンの振れ幅が小さくなることが分かります。一般的に投資タイミングによって投資結果が大きく変わりますが、1987年12月末から1年間、5年間、10年間、15年間、20年間の保有期間でみてみると、15年間以上保有していた場合は、どのタイミングで投資を始めてもマイナスとなることはありませんでした。長期の投資においては明確な期間の基準はありませんが、投資を開始するタイミングを迷うよりも、なるべく早く投資を開始して時間を味方につけることも有効だといえそうです。

それでは今日もこのへんで。

次回予告 6月19日(金)20時 ♯14 「長期・積立・分散 積立編」

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