♯15 「長期・積立・分散 分散編」

どーも。ジャギです。

今週も私が運用している「新NISA」の運用実績報告からいきたいと思います。

https://neetbrothers.com/wp-content/uploads/2026/06/貼付用運用表-2.xlsx

投資金額452万円に対して61万円のプラス。先週からで言うと12万円のマイナスでした。そして5月末からの1か月で言うと19万円のマイナスでした。

さぁ投資をはじめてから約1か月、いかがお過ごしでしょうか?(笑)

だいぶ金額の上がり下がりにも慣れてきたのではないでしょうか?

ほっとけば自然とじわじわ上がってくるので、気長に待ちましょう!

さて今週は「長期・積立・分散」の最後、「分散」編にいきたいと思います。

まず、投資における「分散」にも色々とあります。

①資産の分散

今紹介しているのは投資信託がメインにはなりますが、投資商品には他にも「現金」「債券」「個別株」「不動産」「金」「FX」などローリスク・ローリターンなものからハイリスク・ハイリターンなものまで様々あります。

②地域の分散

「全世界」が対象となるものや「米国」「欧州」「日本」「新興国」とこちらも様々あります。

③銘柄の分散

例えば、投資信託に投資するにしても「全世界株式(オール・カントリー)」「米国株式(S&P500)」「FANG+」など様々ありますし、個別株に投資するにしても「米国株」「日本株」ありますし、その中でも日本株に投資するなら「トヨタ」「ソフトバンク」「ユニクロ」「任天堂」など様々あります。

④時間の分散

一括で投資する場合もあれば、♯14積立編で説明した通り、一定の金額を定期的に投資していくのもまた分散になります。

ではなぜこのような「分散」をするのかと言うと、

例えば100万円を1社にだけ投資した場合、その企業の業績が悪化すると大きな損失を被る可能性があります。

仮にこの100万円を10社に10万円ずつ投資していた場合、先ほどのマイナスが1/10で済みますし、残りの9社が好調に推移すれば1社のマイナスを打ち消してくれるのです。

実際お金が減るのはもちろん嫌ですし、それ以上に精神的に不安に襲われてストレスがかかります。

なので、投資においてはマイナスに「ならない」と言うのは不可能ですが、マイナスに「なりにくい」かというのが重要になってきます。

それでは今日もこのへんで。

次回予告 7月3日(金)20時 ♯16 「複利」

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