♯4 「投資信託」

どーも。ジャギです。

今回も実際に私が運用している「新NISA」について報告します。

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投資金額428万円に対して、16万円のマイナス。。。(笑)

ただ先週から12万円のプラスとなっております!!

こんな感じで投資は上がり下がりを繰り返しながら、緩やかに上がっていく傾向にありますので、気長に見守っていきましょう。

本日はこの表に記載してある「S&P500」と「FANG+」という銘柄について説明していきます。

その前にまずはこちらの図をご覧下さい。

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こちらは「三菱UFJ銀行」が投資10種類のリターンとリスクをそれぞれ低い・高いで分けた図になります。

私が運用している「S&P500」と「FANG+」はちょうど真ん中のミドルリスク・ミドルリターンに当てはまる「投資信託」になります。

「投資信託」とは、運用会社を通じて、株式や債券等のさまざまな投資対象に分散投資を行う金融商品です。

さっぱりですね~~~。(笑)

投資初心者の私が簡単にそして都合よく解釈したのがこちらの考え方です。

「これからブレイクするお笑い芸人は?」と聞かれた時に、個別のコンビを答えてもその答えが正解になる確率はなかなか難しいと思います。そこでどう答えるかと言うと、

「吉本興業に所属している芸人」と答えるのです。つまりどういうことかと言うと、

「投資信託」とは今後成長していくであろう「個別」の会社ではなく、今後成長していくであろう「複数」の会社の株を少しずつ買って、仮に「個別」会社の株価が下がってしまった場合でも「残りの」会社の力でマイナスを挽回しプラスを勝ち取ろう!

といった商品なのです。

めちゃめちゃ素敵やん。。。

その中でも「S&P500」と「FANG+」には下記の特徴や違いがあります。

「S&P500」・・・アメリカの500社で構成されている。

           「FANG+」に比べると株価の上がり下がりは安定している。

           ジャギの中では「守り」の要素。

「FANG+」・・・アメリカのビッグテック10社に10%ずつ均等に分散。

                       「S&P500」に比べると株価の上がり下がりは激しい。

          ジャギの中では「攻め」の要素。

それぞれの細かい特徴やなぜこの2銘柄を選んだのか、そしてなぜこの比率にしているのかなどはまた後日お話できればと思います。

それでは今日もこのへんで。

次回予告 4月17日(金) ♯5 「投資の種類」


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