♯6 「投資をはじめて良かったこと」

どーも。ジャギです。

今週も私が運用している「新NISA」の運用実績報告からいきたいと思います。

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投資金額436万円に対して、33万円のプラス!

先週からのプラスで言うと、11万円となっております!

さて本日は「投資をはじめて良かったこと」3選について語っていきたいと思います。

①国内・海外(主にアメリカ)の政治・経済に注目するようになったこと

②企業側と消費者側の視点で考えられるようになったこと

③短期的と長期的な視点が身についたこと

①ニュース番組なんてスポーツコーナーしか興味がなかった私が、冒頭の難しい政治・経済のニュースをなんとか理解しようと努力し、それでももっと理解を深めたい場合は携帯で追加で調べるようになりました。というのもそれらがすべて「自分がしている投資」に影響があるからです。

例えば、直近であればアメリカとイスラエルがイランに対して戦争をはじめたニュースも以前の私であれば、日本には関係ないっしょと無関心だったと思います。しかし、この戦争によって「日本に」「自分に」もっと言えば、「自分のしている投資」にどういった影響を及ぼすのか調べるようになりました。

②この戦争も調べてみると、企業側の視点では→ホルムズ海峡の封鎖→日本に入ってくる原油の90%が遮断→多くの企業の生産活動が滞る→業績が下がる→株価が下がる

となるし、消費者側の視点では→ホルムズ海峡の封鎖→日本に入ってくる原油の90%が遮断→ガソリン代が上がる・原油から作られているものの値段が上がる(プラスチック・サランラップなどほとんどの生活必需品)→物価高→生活が苦しくなる

となるわけです。

③これだけ考えると、「トランプ大統領 何してくれてんねん!」案件ですが、それではあまりにも視点が短期的過ぎます。イランは核開発を進めており、それを他国が止めさせようとすると、ホルムズ海峡を封鎖すると脅して反発し、他国は何も出来ないままじりじりと核開発を進めていた訳です。これは長期的な視点で考えると国際社会からみて大きな脅威なのです。(※とはいえ、戦争に賛成している訳ではないですし、そもそもこの戦争自体国際法に違反しているという批判の声も上がってます。)

このように1つの出来事に対して多角的な視点で考えられるようになったのが、「投資をはじめて良かったこと」になります。そしてこの能力はビジネスの場でも生きてきますし、友達と話してても生きてきます。そのへんの詳しい話もいつか出来たらいいなと思っております。

それでは今日もこのへんで。

次回予告 5月1日(金)20時 ♯7 「NISA貧乏」


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